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ETCカード会員のメリットとは?

ETCカード最大のメリットといえばマイレージサービスです。

そのほかにも会員ならではのサービスや特典情報が配信されてきます。

概略をお話ししましょう。

■最大のメリットはETCマイレージサービス。

ETCカード会員になる最大のメリットは「ETCマイレージサービス」にあります。

これはどういったサービスかというと、高速道路の通行料金に応じて、ETCカードにポイントが付く仕組みで、感覚としては一般のショッピングカードやクレジットカードにあるようなポイント還元と同じです(但し高速道路のポイントとの合算はできません)。

ポイントは還元率に応じて還元額に変換されます。

確認は毎月の請求書の中でできます。

ポイント分が相殺され、事実上その分が無料になります。

■ネットで24時間いつでも申し込みができる。

ETCマイレージサービスの登録はインターネットを使って24時間いつでも行えます。

登録料などはかかりませんし、年会費も不要です。

またETCカード会員ならではの特典情報が随時配信されてきますので、ドライブがてらに高速道路を利用して、その特典を活用しながら楽しむこともできます。

またETCカードはI.Cを降りた沿線の町や村とも連携していますので、そこで買い物をすればETCカードならではのお楽しみもあります。

■ETCカード申し込みからカードの到着までには2週間程度かかります。

ETC家族カードも申し込めるので家族と共有すると便利です。

ETCカードには家族カードがあります。

1台のETC車載器について、利用者本人を含め4人まで申し込めます。

ETCマイレージサービスのポイントを家族間で合算することはできませんが、早朝割や深夜割といったサービスにも使えるので便利です。

ETCカードはなぜポイントの合算ができないの?

ETCカードが一般のショッピングカードのようにポイント還元の一元化ができないのには理由があります。

考えてみましょう。

■民営化した会社ごとに違うポイント還元率。

ETCカードは国営から民営に変わって、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社というように3つの組織に分かれました。

株式会社なので基本は民間の会社と同じです。

高速道路で使うETCカードは、日常的な買い物の商品と違って、ポイント還元率が3つの株式会社によって異なります。

また高速道路を中心に、周辺の町や村にも利用者が訪れやすくするために、ETCカードの利用特典などもさまざまに凝らされています。

これらを一元化してポイント制にするには、かなりの時間がかかるようです。

■高速道路の早朝割引や夜間割引に活用。

ETCカードは一般のショッピングカードのように、一元化したポイント還元ができない代わりに、マイレージとは別に高速道路の早朝割引や夜間割引などがあります。

カード情報をこまめにチェックすれば、それ以外にもシーズンごとの期間限定割引や特典などもあります。

ショッピングカードとの提携はほぼ完璧ですが、ショッピングカードのようなポイント制度の導入は実現化していません。

■一般のショッピングカードでも、使える買い物施設と使えないところがあります。

それと同じ解釈で、ETCカードならではの楽しみに活用しましょう。

ETCカードは、合算できるポイント制度の導入はすすんでいませんし、その可能性も少ないと思います。

しかし高速道路を中心に沿線の町に車を走らせてみると、ETCカードならではの特典をもった買い物ができるようにもなっています。

割り切って楽しみましょう。

法人・個人事業向けのETCカードがある!

ETCカードの中には、『法人・個人事業主向けのETCカード』もあります。

この『法人・個人事業主向けのETCカード』は、会社を立ち上げてからまだ間もない法人や、企業したての個人事業主でも申し込みができます。

以下に、この『法人・個人事業主向けETCカード』を使うメリットを挙げていってみたいと思います。

まず、「必要カード枚数」お申込可能であること。

車にETCの車載器が搭載されている場合、車1台につき最大4枚まで発行ができます。

抱えている従業員数が多くても、全従業員にETCカードを配布することが可能となります。

それと、ETCではなく一般の通行の料金所では、ETCカードは手渡しで処理してもらえます。

なので、ETC車載器がないレンタカーや従業員の車でもETCカードは利用可能です。

そして、きちんと仕事で使っているならば経費で落ちます。

『法人・個人事業主向けETCカード』と同じ口座から引き落としされますので、事業主の方は安心です。

しかも、『法人・個人事業主向けETCカード』にはクレジットカード機能がついていないので、ETC以外で料金が引き落とされる事がありません。

これで、カードの不正利用が防げます。

ETCカードを使うことによって、多くの従業員に、いちいち仕事の前に高速道路の通行料金を渡す手間が省けますし、ETCカードの利用明細には「入口、出口のインター名記載&カードごとの使用金額が明確に出る」ので、事務処理と経費の管理が簡単になります。

あと、通常のETC割引きだけでなく、早朝や深夜の利用の場合、30~50%の割引きが適用されます。

この割引きは、特に配送関係の仕事をされている方にとってはかなりおトクです。

即日発行してくれるETCカードがある!

「週末の連休に、高速道路を使ってどっか行こうと思うんだけど、ETCカード持ってないよ!ETCカードって、すぐ作れないの?!」という、衝動的に高速道路を利用した遠出を思い立ったものの、ETCカードを持っていない自分に気づき、なるべく早く、できれば早急にETCカードを作りたいと思っているそこのアナタ、ご安心ください。

ETCカードはすぐ作れます。

ETCカードには、『即日・翌日発行可能』を売りにしているクレジットカード会社が発行している物もあります。

中には、「ネットで申し込み後、最短即日でクレジットカードとETCカードを受け取ることができる」という超速発行のクレジットカード会社もあります。

「今すぐ必要なんだ!」という方は、ご検討してみてはいかがでしょうか?

それほどの速さはないにしても、『ETCカードの即日・翌日発行』を売りにしているクレジットカード会社のほとんどが、「お申し込み後、最短翌営業日~3日営業日以内での発送」がほとんどなので、郵送の時間を考えてみても、一週間以内には手元に届く計算になります。

急いでETCカードが必要!という人は、これらのクレジットカード会社を利用して、ご自身のETCカードを発行してはいかがでしょうか?

どれを選ぶ?ETCカードの選び方

ETCカードは、発行しているクレジットカード会社によって、それぞれ異なるサービスが付属されている。

それらのサービスを吟味したうえで、自身の持つETCカードを選ぶわけですが、中には、いっさいのサービスが無い「ETC専用カード」という物もあります。

このカードは、有料道路のETC による通行料金精算以外の機能を持たないカードで、ETCシステムを利用することにのみ使えるカードです。

「ショッピングしたらポイントが貯まる」式の機能のついたETCカードを持ってしまった場合、ETCカードであるにもかかわらず、ついつい買い物で使いすぎて、「ポイントは貯まったけど支払いが大変!」という本末転倒状態になってしまいかねます。

そんな恐れを抱いてる人は、ETC機能に特化した「ETC専用カード」を持ちましょう。

ほかにも、それらサービス面の事よりも、なんせクレジットカードのことなので、そのクレジットカード会社が、社会的にどれほどの信頼性があるか、ということを重視する人もいるかと思います。

社会的に評価の高いクレジットカード会社各社も、ETCカードは発行しているので、自分自身の安心のために、それらのクレジットカード会社を利用するというのも、ひとつの選択でしょう。